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『月明かりライブ Vol.6』感想

7月3日(火)、阿佐ヶ谷アートスペースプロットで開催された
お笑いライブ「月明かりライブ Vol.6」を見てきました。

応援している方たちが何組も出演されていて、
楽しかったです。

では、印象に残った方たちの感想を。

*虹岡誠
序盤で登場されたこのピン芸人さんは、
いきなり、ホームランをかっとばしてくれました。
アンパンマンを題材にしたネタで、
やってることは、すごいばかばかしいんですが、
ばかばかしくも悲しいその姿がどうにもおかしくてたまらなくて、
「あほや・・」「ばかだ・・」みたいな気持ちで、なんか、すごい笑ってしまいました。
でも、芸人さんは「あほや」「ばかだ」といわれてなんぼの職業だと
私は思うので、
(ブラマヨの吉田さんやFUJIWARAのフジモンさん見て、
それこそ、何度「あほ!」「最低!」と、突っ込んで笑ったかわかんないですよ)
この虹岡さん、ほんと素晴らしかったと思うのです。
ほんと、笑いました!

*中村ティーンズ洋介

こちらも初めて見たピン芸人さんですが、
とにかくキャラクターのよさが光っていました。
ルックスもかもしだす雰囲気もしゃべり方も
なんもかんもが、ある種のツボにはまる。
なんかのきっかけがあったら、この方はブレイクするんじゃないかと思います。

*脳ベンバー
初めて見た漫才師さんたちなんですが、
きちんと積み重ねた技術のある漫才師さんて
感じがすごくあって好感が持てました。
大人の男の漫才師さんてやっぱりいいなあ。


*トミウラタカユ機

先日、単独ライブにも行かせていただいたカリスマ芸人。トミウラタカユ機さん。
歴代の仮面ライダーのすべての変身ポーズがすべてできるトミウラさんが
特撮とクラシックの融合ネタをやってくださいました。
ヴァイオリン弾きのワタクシは自分が演奏したことのある名曲に合わせた
トミウラさんのしなやかさにただただ脱帽でした。
シャキーン!


*ばいそん
沖縄出身の漫才師・ばいそんは、ここ数年私が応援しているコンビです。
す。
1年ぶりくらいで、漫才見せていただいたのですが、
いつもスーツにマイクとともに小細工のない漫才で勝負する
ふたりはとてもかっこいい。
多種多様な芸人さんが舞台に上がったライブだっただけに、
いわゆる漫才で勝負していた脳ベンバーさんとばいそんさんは、
渋みが光っていましたです。

*清水狸
「求人広告」を題材にしたフリップネタを披露してくれた
ピン芸人さん。
私、この方を見るのは二度目ですが、
フリップネタの言葉使いがすごいツボでした。
求人広告に関する突っ込みに
「んだんだ」「そーだそーだ」「そのとおり」と、
終始、納得して笑い続けておりました。

*まとばゆう
キーボードを演奏しながら毒舌交じりの
ネタを披露する女性ピン芸人さん。
私、自身がまがりなりにですが楽器弾きなので、
音楽系のネタをする芸人さんは、ちょっと厳しく見てしまうときがあります。
しかし・・・このまとばゆうさんは、好きだ!
演奏、もちろん上手なんだけど、演奏力が悪目立ちすることなく、
毒舌っぷりも気持ちいいし、キャラもいいです。
そして、演奏ぷりも素敵で、また、ぜひどこかで見たいです。

*ヤスシオンデマンド
年の差コンビのヤスシオンデマンドは、
何度か見たことがあるのですが、
見るたびに、このリーサルウェポンにはかなわないよって思います。
お年が上の中村 康さんは舞台に出てなんかするだけで、
ものすごく強烈な世界観が繰り広げられていく。
とりあえず、一度見たら、忘れられないインパクトがある。
それがヤスシオンデマンドです。

*タンデム・シップ
ずっと応援しているタンデム・シップは、
この舞台でも、全力投球のネタでした。
特にツッコミのアキさんのはじけっぷりが素晴らしかったです。
あ、でも今回の漫才、厳密にはアキさん、ツッコミじゃなかった気がする。
そう、ボケとツッコミが微妙に入れ替わった漫才。
ただ、奇をてらったとかではなく、新たな引き出しを増やして
それを披露してくれたという感じでした。
ネタを作る矢部さんののびやかさ、そしてアキさんのはじけっぷり。
このコンビの魅力は、変わらずです。
おとぎ話「白雪姫」をモチーフにした漫才だったのですが、
白雪姫の姿を見てあんなに笑ったことはなかったですよ。


さて、今回はこんな感じでした。

やっぱり、お笑いは楽しいですね。
また、ちょくちょくいかないと。



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「爆笑バトルライブ in 坂戸 Part5」見てきました

日曜日、「爆笑バトルライブ in 坂戸 Part5」を
見てきました。

出演者は以下の方々。

U字工事
いとうあさこ
エルシャラカーニ
スギちゃん
からくりどーる
東京03
サンドウィッチマン


本当は、このライブを見に行こうと思ったきっかけは、
実はAMEMIYAさんだったのですが、
会場に行ってみたら、AMEMIYAさんの出演はなくなったという張り紙が。
あら残念。

でもね。
他も好きな人たちばかりだったので、とても楽しかったです。

ただ・・・ちょっとだけ、残念なとこもありました。

見に来ていたお客さんの一部、マナーの悪い方がいて、
気分が悪くなったところがありました。


ああいうところでは、みんなで気持ち良く楽しむために
ちょっとだけ気を使いましょうよ・・・と思ってしまった。

とはいえね。

初めて生で見たいとうあさこさんは、
テレビで見るのと変わらずチャーミングだった。

U字工事もいつもと変わらぬ田舎漫才クオリティ。

エルシャラカーニはまだ発展してる最中の感はありましたが、
自分たちなりの漫才を真摯にやっている感じがとても気持ち良かった。
生で見て、エルシャラカーニ、すごい好きになりました!

実はここ数年ずっと生でみたかったけど、
見たことなかったサンドウィッチマン。
生で見た彼らは、すごくかっこいい大人の男の漫才師でした。


そして、
スギちゃんさんを見れて、
すんごい嬉しかったんだぜえ。

お写真は、会場にあったポスター。
追加出演だったらしいスギちゃん。

このあたりがスギちゃんらしいぜえ。
ワイルドなんだぜえ。
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トミウラタカユ機単独ライブ「スーパートミウラ大戦V3 ~3・回・目・キターーー!」

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5月20日(日)
新宿バイタスで行われたピン芸人・トミウラタカユ機さんの
単独ライブに行ってまいりました。

トミウラさんは“ヒーロー特撮大好き芸人”

歴代の仮面ライダーのポーズがすべてでできるという強者のトミウラさん。

ここでも何度も書いてますが、
特撮好きな方にとっては、この方はまさに「神芸人」です。

私は(主に昭和に偏ってはいますが)
特撮は比較的好きなほうです。
(なんか、ファンタジーにも近い特撮の世界観が好きなんですよね)

というわけで、ヒーロー特撮芸人・トミウラさんの世界を
楽しめるに違いないトミウラさんの単独は、
密かな念願でもありました。

会場では特撮のコスプレをしている方もちらちら。
某スタッフさんが「男性度高っ!」と声を上げたりする感じ。
今まで、行ったお笑いライブとは、ちょっと違うかも、と、
少しだけドキドキしました。

とはいえ・・・・

ライブが始まったら、そんなドキドキは消えました。

トミウラさんはやっぱり神芸人でした!

特撮の名場面を再現する「ショートヒーローズ」
(個人的には、見たことあるトミウラさんのネタで一番好きかも)
妄想ヒーローコント、
意地悪な悪役クイズに
某ヒーローのまねとか、
単独ならではの長い尺のコント。
そして、なぜか大学生活のトーク。

すべてがトミウラさんによるトミウラさんならではの世界でした。

個人的に嬉しかったのは
私が実は見ていた「星雲仮面マシンマン」ネタが登場したりとか、
「仮面ライダーブラック」について、
これも当時見ていて、子供ながらに思っていたことを、
トミウラさんがきっちりついてくれたこと。
いや、スカッとしました。

最初から最後まで、熱気あふれるライブだったのですが、
なかでも、もっとも熱かったのがトミウラさん。
舞台に一人で立つ姿からは、特撮に対する
熱い思いがすごくあふれていました。

ヒーロー・特撮という特化したトミウラさんですが、
特撮を少しでも好きだと感じる人なら、
トミウラさんのネタは絶対に心が動くものがあるはずです
ネタを通してわかります。
トミウラさんの特撮の知識がどれだけすごいか。
そして、トミウラさんが、どれほど特撮に愛情を持っているか。

その熱さがトミウラさんを輝かせているのです。

それだけに、トミウラさんのネタを見るとき、よく見る
「〇〇のシーン、だったよな?」という入りに
大きくうなずけない自分が、ちょっとさびしいです。

私は今回、初めて行ったのですが、
トミウラさんの単独では恒例なのかな?
なんと、アンコールがありました!

アンコールではトミウラさんは、
「バトルフィーバーJ」のエアフルバンドを披露してくれました。

これYouTubeにも動画が上がっていますが、
まさにトミウラさんの神ネタの一つだと思う。
傑作です!
歌とトミウラさんのエアフルバンドが本当にマッチした傑作。
最後にこれが見られて嬉しかった!
これを持って「スーパートミウラ大戦V3 ~3・回・目・キターーー!」は
完結しました。

特撮好きにはたまらない楽しいライブでした。

トミウラさんからいい刺激をいただいたので、
近々、私もどこかで特撮について熱く語ってしまいそうです。


んがふふ。






タンデム・シップを見に行きました『J:COM presents G.W.スペシャルライブ』

ごきげんよう。

今年の連休、いつになくがっつりお休みを満喫しておりまして、
ブログの更新滞っておりました。すみません。

さて、ここを見てくださっている方は、連休中、お笑いは見にいきましたか?

私は、本日、新所沢PARCOで開催された、
『J:COM presents G.W.スペシャルライブ』を見てきました。

なぜなら、司会がタンデム・シップだからさ!
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このブログでは、すでに何度も紹介して書かせていただいている、
笑業団体しきかけ一味所属のタンデム・シップさん。
私の大好きな漫才師さんたちです!

タンデム・シップさんは、音楽ライブのMCのお仕事もされるというのは、聞いていたのですが、
私が彼らを見るのは、もっぱらお笑いライブでしたので、
がっつり司会をされているところを見るのは、初めてでした。

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とはいえ、私がこれまで見てきた舞台と変わらない
タンデム・シップのクオリティは健在でした。

のびやかに巧みにはじけるボケの矢部さん。
メガホン片手にきっちりつっこむツッコミのアキさん。

ふたりのトークのクオリティと楽しさは、
私がお笑いライブやYouTube上ラジオで
楽しませていただいているタンデム・シップさんのそれと
変わらずの素敵さです。

イベントの中で漫才も披露してくれましたが、
こちら、見たことのないネタだったのが、嬉しかった。

こちらも、いつもと変わらないクオリティ。
きちんと練習を重ねているというのが、
やっぱり伝わってきました。
特にアキさんのはじけっぷりから、それがよくわかりました。
アキさんのツッコミのいくつかで
声を出して笑わずにいられなかったですよ。

タンデム・シップはいつ見ても、
全力投球のネタを見せてくれる。
それが、彼らのとてもすごいところだと思うのです。

今日、ふたりとも、いきいきしたとてもいい顔して舞台にたっていましたよ。

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タンデム・シップさん、いつも楽しい時間をありがとうございます。

そしてね。

このイベント、ラストに抽選会があったのですが・・・
当たってもうた。

↓が当たった商品。ディズニーの「リロ&スティッチ」のグッズがいっぱいです。
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風鈴にコップ。
文具セットにピクニックボックス。

抽選会でくじをひいたのは、もちろんタンデム・シップさん。

というわけで、タンデム・シップさん、
別の意味でもどうもありがとうございました。



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笑業団体しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん vol.8』(終)

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笑業団体しきかけ一味本公演笑業団体しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん vol.8』
については、これが最後の記事です。

公演のラストの演目は、大喜利でした。

しきかけ一味さんのストリートライブでおなじみの大喜利。

なんだけどね。

ここで、あえて、以前「すべらない話」で勝俣 州和さんが
MVSをとった話を引用したい。
ちょっとうろ覚えなところもあるので、そこはご容赦ください。

新人だった勝俣さんにあの萩本欽一さんが教えた笑いの法則。


ふる→ボケる→突っ込むの流れで笑いが起きる。
そしてお客さんが笑っているうちは、それをやめてはいけない。
ボケはボケ続ける。突っ込みは突っ込み続ける。
そうすると、いつか、笑いのビッグウェーブが起きる。


このしきかけ一味の本公演で、
もしかしたら、このビッグウエーブを見たかもしれない。


タンデム・シップのアキさんが仕切り役をつとめ、
他の御三方が、お題にそって答えを披露する。

印度の林檎さん、トミウラタカユ機さん、タンデム・シップ・矢部さんの
3人ンのうちの誰かがボケると、そのボケにのっかって、
他の人がさらにボケる。
それにところせましとアキさんが突っ込む。
それで、会場の笑いがどんどん大きくなっていくのです

私自身もそうだった。
笑いに笑って、自分自身が笑いの渦に巻き込まれてるか、
笑いのウエーブになっているような、そんな感覚を覚えました。

「すべらない話」のとき、勝俣さんの話では、
笑いのビッグウエーブを起こしたら、その人はスターになれる、
ということも言っていた気がする。

欽ちゃんの笑いの法則にしたがうなら、
しきかけ一味のみなさんは、きっといずれスターになる。
笑いの渦にまきこまれながら、うっすらそんな風に感じていました。

でもね、大喜利のラストの方になってきたら、
さびしいなごりおしい気持ちがいっぱいになった。
もう、本当にこの本公演の時間が終わってほしくなかった。
心の底から笑ったこの時間がずっと続いてほしくて。

本当に楽しかった!と思いながら、
会場をあとにしました。

あと、笑うことは、心の栄養になるんだなあともわかった。
なぜなら、次の日の朝、目が覚めたとき、
私はとても元気だったから。
心がすっきりして、とても気持ちがよかったのです。

今年、一番にものすごく楽しい笑いの時間をくれたしきかけ一味のみなさん。
ありがとうございました。

ただね。
ひとつだけ、教訓も学びました。
お笑い見に行くときは、アイメイクはほどほどにせよ。

この本公演の日、私にしてはめずらしく、
きっちりアイラインをひいたメイクで行ったのですよ。
帰ってくるとき、鏡をみたら、涙を出るほど笑ったせいか、
目の周りのアイラインがとけてて、
そんな自分がちょっと嫌でした。

んがふふ。

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お笑い好きのフリーライターです。たまにお笑い関係のお仕事もします。ここでは、お笑いについて趣味まる出しで好き勝手に綴ります。

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