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THE MANZAI2011感想(2)

「THE MANZAI2011」感想の続きです。

Cグループ・Dグループ+ワイルドカードについて。

【Cグループ】
*学天即は、ちょっとよくわからなかったなあ。
歴史キャラの話をこねくりすぎた感じがあり。
笑うタイミングがつかめませんでした。

*博多華丸・大吉は、ベテランらしい漫才。うまかったし、大人の熟練した感じもあって、さすがでした。
ただ、フレッシュさというのが、どうにも…(苦笑)。
あ、でもくだらないことですが、決勝進出者の中で男性としては大吉さんが一番タイプです。
(ほんとにどうでもいい話だよね)

*アルコ&ピースは、シュールなのはいいんだけど、
「どうだ、シュールだろ。」みたいな感じがどうも見え隠れしてしまう。
しかも歌ネタでそれをやるのは、一歩間違うとほんとに鼻につくので危険です。
「俺達芸人なのに音楽的だろう」みたいな。
一風変わったネタが多いコンビで、その意欲は立派だと思うんだけど。

*パンクブーブーは、さすが実力者。やっぱり面白かった。
前回のM-1の時よりも何倍も面白い漫才でした!
あれから、また努力したんだってのがよくわかった。
その姿勢こそがこのコンビのとても素晴らしいことなのです。


【Dグループ】
*エル・シャラカ―ニは前から見てみたかったんです。
勢いもあってバカで楽しかった。
ただ、滑舌がちょっと気になった。
突っ込みの彼の言葉がちょい聞きとりにくくて。
でも、これから先が楽しみなコンビにまた出会えました。

*千鳥は今まで見た中で一番素晴らしかった!
言葉使いの巧みさと、渋さ、うまみは断トツでしたね。
千鳥の漫才は今回の大会の漫才の中で特にクオリティの高い漫才のひとつだと思います。

*ウーマンラッシュアワーは、もはや定番?のバイトリーダーネタ。
ただ、どうにもセリフが早口で多くて聞きとりづらい。
このスピード感が売りなのかもしれんが、ちょっと私はついていきにくい。

*ワイルドカードが銀シャリでよかったなと思いました。
とにかく漫才に対して誠実な感じがするところが好き。
ただ、よくも悪くも真面目すぎて、小さくまとまってしまっている気がする。
突っ込みの彼もすごくがんばってるんだけど、
まくしたてる感じがちょっと見てて、こちらも急がされてしまう感じ。
ただ、まだまだこれからの人たちだと思うので、また決勝で見たいです。



以上、各グループについての感想はここまで。
最初、できると思わなかったんだけど、
すべての組について、書いてしまいました。
これは、本当に楽しかったからだなあ。まさに。

さて、最終決戦については次の記事で。
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お笑い好きのフリーライターです。たまにお笑い関係のお仕事もします。ここでは、お笑いについて趣味まる出しで好き勝手に綴ります。

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