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笑業団体しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん vol.8』(終)

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笑業団体しきかけ一味本公演笑業団体しきかけ一味本公演『敷き布団とかけうどん vol.8』
については、これが最後の記事です。

公演のラストの演目は、大喜利でした。

しきかけ一味さんのストリートライブでおなじみの大喜利。

なんだけどね。

ここで、あえて、以前「すべらない話」で勝俣 州和さんが
MVSをとった話を引用したい。
ちょっとうろ覚えなところもあるので、そこはご容赦ください。

新人だった勝俣さんにあの萩本欽一さんが教えた笑いの法則。


ふる→ボケる→突っ込むの流れで笑いが起きる。
そしてお客さんが笑っているうちは、それをやめてはいけない。
ボケはボケ続ける。突っ込みは突っ込み続ける。
そうすると、いつか、笑いのビッグウェーブが起きる。


このしきかけ一味の本公演で、
もしかしたら、このビッグウエーブを見たかもしれない。


タンデム・シップのアキさんが仕切り役をつとめ、
他の御三方が、お題にそって答えを披露する。

印度の林檎さん、トミウラタカユ機さん、タンデム・シップ・矢部さんの
3人ンのうちの誰かがボケると、そのボケにのっかって、
他の人がさらにボケる。
それにところせましとアキさんが突っ込む。
それで、会場の笑いがどんどん大きくなっていくのです

私自身もそうだった。
笑いに笑って、自分自身が笑いの渦に巻き込まれてるか、
笑いのウエーブになっているような、そんな感覚を覚えました。

「すべらない話」のとき、勝俣さんの話では、
笑いのビッグウエーブを起こしたら、その人はスターになれる、
ということも言っていた気がする。

欽ちゃんの笑いの法則にしたがうなら、
しきかけ一味のみなさんは、きっといずれスターになる。
笑いの渦にまきこまれながら、うっすらそんな風に感じていました。

でもね、大喜利のラストの方になってきたら、
さびしいなごりおしい気持ちがいっぱいになった。
もう、本当にこの本公演の時間が終わってほしくなかった。
心の底から笑ったこの時間がずっと続いてほしくて。

本当に楽しかった!と思いながら、
会場をあとにしました。

あと、笑うことは、心の栄養になるんだなあともわかった。
なぜなら、次の日の朝、目が覚めたとき、
私はとても元気だったから。
心がすっきりして、とても気持ちがよかったのです。

今年、一番にものすごく楽しい笑いの時間をくれたしきかけ一味のみなさん。
ありがとうございました。

ただね。
ひとつだけ、教訓も学びました。
お笑い見に行くときは、アイメイクはほどほどにせよ。

この本公演の日、私にしてはめずらしく、
きっちりアイラインをひいたメイクで行ったのですよ。
帰ってくるとき、鏡をみたら、涙を出るほど笑ったせいか、
目の周りのアイラインがとけてて、
そんな自分がちょっと嫌でした。

んがふふ。

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お笑い好きのフリーライターです。たまにお笑い関係のお仕事もします。ここでは、お笑いについて趣味まる出しで好き勝手に綴ります。

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